- 2026/09/29
- 【梅田】ウルフが似合う人・似合わない人はいません

「私にウルフは似合わないと思って」。カウンセリングでよくいただくお声です。
結論からお伝えすると、ウルフが似合わない骨格というものはありません。似合わなく見えるとすれば、それは骨格に合っていない設計になっているだけです。
▼似合わせを決める3つの要素
1つめは段の高さです。トップ寄りから入れれば軽やかに、低い位置から入れれば落ち着いた印象になります。ここを髪質と毛量に合わせて調整します。
2つめは襟足の長さ。ここがウルフの輪郭をつくります。長く残せば個性が際立ち、短くすれば清潔感が出ます。お仕事の環境に合わせて決めていきます。
3つめは顔まわりの設計です。頬骨の上で切るか、あご下まで落とすか。この数センチで印象はまったく変わります。
▼骨格別の考え方
丸顔の方は縦のラインを強調すると顔の長さを補正できます。面長の方は頬まわりに横の動きを足してバランスを取ります。エラが気になる方はあご下でくびれをつくると視線が分散します。絶壁が気になる方は後頭部に段を集めて丸みを出します。
▼迷ったら写真をお持ちください
言葉だけで伝えるのは難しいスタイルです。気になる画像をお持ちいただければ、そこからお客様の骨格に合わせて調整していきます。「この部分は再現できます」「ここは変えたほうがきれいに見えます」と、正直にお伝えします。
女性専用サロン811(梅田・茶屋町)
大阪市北区茶屋町1-1 共信梅田ビル5F
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